兵庫・淡路島の西海岸で、開業からまもなく1年。和モダンな温泉宿「洗心和方(せんしんわほう)」(兵庫県淡路市)が、淡路島の夏の風物詩・ハモ(鱧)をメインにした期間限定のプランを、6月1日から初めて展開する。

旧「海若の宿」を改装し、2025年7月に開業した同宿。今年2月には、日本庭園や門、回廊などが完成し、“グランドオープン”を迎えた。全20室の客室はオーシャンビュー。淡路島では珍しい源泉かけ流し温泉も備える。


宿名の「洗心」は、心を清め、向上させること。「和方」は、日本の自然素材や伝統的な知恵を活かした、古くから続く独自の自然療法を意味するという。支配人の中村洋平さんは、「食べるものや温泉によって、真にリラックスしていただきたいという思いが込められている」と話す。
今回初めて鱧会席を期間限定で展開。さらに、冬には、淡路島3年とらふぐを使ったコース料理も予定している。


「淡路島の食材というのは、本当に魅力的な、おいしいものばかり。それを皆さんに感じていただきたい」「何度来ても楽しめる宿にしていきたい」と、中村さん。これからも同宿は四季折々の淡路島の魅力を届けたい考えだ。


【洗心和方 HP】





