神戸「みなとHANABI」7年ぶり有料観覧エリア設置へ 協賛企業募集始まる

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 神戸市で10月に開催される花火イベント「みなとHANABI2026―神戸を彩る5日間―」が、このたび協賛企業・団体の募集を始めた。

 2022年から開催されている同イベントは、今年で5周年。10月19日から23日までの5日間、メリケンパーク(神戸市中央区)で行われる。

 今回の協賛プランの一部には、新港第一突堤に設けられる協賛エリアで花火を観覧できる特別席も用意されるという。有料観覧エリアが設置されるのは、2019年の「みなとこうべ海上花火大会」以来、約7年ぶり。

 また主催者は、市内の店舗や施設、事業者に対し、来場者向けの特典や割引サービスの提供など、イベントと連携した取り組みへの参加を呼びかけている。詳細は公式ホームページに掲載されている。

みなとHANABIの写真
昨年(2025年)の「みなとHANABI」の様子

「みなとHANABI」は10月19日から23日までの期間中、毎日午後6時30分から約20分間、神戸港を背景に花火を打ち上げる。メリケンパークからは無料で観覧できるほか、平日の夕方開催も特徴の一つとなっている。

 主催者は、同イベントを通じて神戸市内ウォーターフロントエリアでの回遊やにぎわい創出につなげたいとしている。

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