不規則な曲線の中に現れた鶴を描いた様子がInstagramで話題になりました。描くときに使用したのは、なんと塗料を付けたひとつのビー玉。斬新なアイデアと衝撃的な仕上がりに、「えーーー!驚きました!」「こうなるか!?ってビックリな仕上がり!」と反響が寄せられています。
ビー玉アートを描いたのは、看護師として働きながら画家を目指して活動中のetoさん(@eto._.art)。フォロワーさんからのリクエストに応じて、今回etoさんが描いたのは『和を感じる風景に凛と立つ鶴』。無地の用紙から、どのように鶴ができ上がっていくのか……必見です。
白紙をボードと額縁のあいだに挟み、黒の塗料を塗ったビー玉を額縁に沿って転がすところから動画は始まります。額縁に沿って四角を描くと、続いてコロコロと四方八方にビー玉は転がり、不規則な曲線が次々に描かれていきます。
ビー玉で線を描き終えたetoさん。「構図を考えます…」とテロップが添えられます。黒い線で埋まった白い紙ですが、まだこの時点では鶴の姿は見えてきません……。
構図を思いついたetoさん。カラーペンを使い、線と線の間を塗っていきます。青色の背景からどんどん塗り進めていくと、徐々に鶴の輪郭が見えてきました。さらに着色をしていくと、あっという間にビー玉の曲線を活用した鶴が完成!
色付け前との違いは圧巻です。リクエストに見事に応え、また一つの作品が生み出されたのでした。





