カンロ直営・キャンディショップ『ヒトツブカンロ』阪神梅田本店に再々登場!2週間限定 初日から行列

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 大手菓子メーカー・カンロ(本社・東京都新宿区)は、6月10日、阪神梅田本店(大阪市北区)で、直営キャンディショップ『ヒトツブカンロ』の期間限定ポップアップストアをオープンした。開催は6月23日まで。

阪神梅田本店地下1階スイーツイベント内に期間限定オープンした「ヒトツブカンロ」ポップアップショップ

『ヒトツブカンロ』は、カンロ創業100周年を迎えた2012年に誕生したブランド。「ヒトからヒトへつながるヒトツブ」をコンセプトに、キャンディやグミをギフトとして楽しむ新たな提案を行っている。

 独特の食感が特徴で、ASMR(※)動画などをきっかけに人気を集めている「グミッツェル」をはじめ、会場には定番商品や季節限定商品、オンラインショップ限定商品などが並ぶ。

「ヒトツブカンロ」ポップアップショップに並ぶ商品

 阪神梅田本店への出店は2024年から3年連続。過去2回の出店でも大きな反響があり、「常設店を出してほしい」「また大阪に来てほしい」という声も届いたという。今回はより多くの来店客に楽しんでもらおうと、これまでの約1週間から期間を延長し、2週間にわたって営業。販売数も、「以前は完売してしまうものもあったが、今回については、とにかく量を用意している」という。

 担当者は「関西には“あめちゃん文化”が根付いていて、誰かにあげたい、コミュニケーションを取りたいという文化がある。ヒトツブカンロが大切にしている『人に贈る楽しさ』との親和性が高いと感じている」と出店の理由を説明する。

 初日となった10日朝には、開店前から約150人が列をつくり、オープン後も長い行列が続いた。来店客は人気商品の「グミッツェル」などを次々とかごに入れ、レジへ向かう姿が見られた。

阪神梅田本店地下1階スイーツイベント内に期間限定オープンした「ヒトツブカンロ」ポップアップショップ
オープン前から150人が列をなし、開店後も長い行列が続いていた

 担当者は「初日から想像以上の反響があり、改めて関心を持っていただいていると感じる」「大阪のお客さまの“あめちゃん文化”への思いの強さには驚かされる」と語るとともに、「前回の出店のときより多くの商品を用意している。グミッツェルだけでなく、『この人にあげたい』『こんな面白い“あめちゃん”の缶があるんだ』と思える商品との出会いを楽しんでほしい」と来場を呼びかけた。

 ポップアップストア『ヒトツブカンロさ』は阪神梅田本店地下1階で開催。6月23日まで。

※ASMR=視覚・聴覚から刺激を受けた時に感じるリラックス効果(「Autonomous Senosory Meridian Response」の略)

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