みなさんは、今年1月の発売からわずか半年ほどで累計出荷数600万本を突破した話題の商品「MILKMANIA(ミルクマニア)」をご存じでしょうか? SNSでも、「見かけたら即買い」「知らない人は人生損してる」と、やみつきになる人が続出している人気商品です。
じつは、この商品を販売しているのは、コンビニ菓子の定番「ブラックサンダー」を販売している有楽製菓。ミルクマニアは、有楽製菓における“第2の柱”になるべくして生まれた商品なんです。
というわけで、今回は、ミルクマニアの新作も含めた3種類のチョコレート菓子を食べ比べてみました。
まずいただくのは、話題のお菓子「ミルクマニア」(税込86円)。そのビジュアルの正体は、フランスミルクを使用したマイルドなチョコレートに包まれたバタークッキーです。さくさくとした食感なのに、くちどけはしっとりミルキーで、100円以下とは思えない高級感あふれる味わいです。
ミルクマニアのヒットを受けて誕生したシリーズ商品の第1弾が、「ミルクマニアいちご」(税込86円)。生地のさくほろ食感はそのままに、甘ずっぱいいちごチップをたっぷりとトッピング。濃密なミルクのコクといちごの爽やかさのバランスが絶妙なんです!
通常のミルクマニアとともに、「ケーキほどぜいたくはしたくないけど、癒やしが欲しい」という方にぴったりの商品です。
王道「ブラックサンダー」(税込43円)の魅力は、なんといっても、見た目からわかるザクザク感です。たっぷりのチョコとココアクッキーが織りなすパンチ力は、ほかのチョコ菓子にはない魅力ですよね。
ミルクマニア2種類とブラックサンダーを食べ比べたとき、最も印象に残るのは、食感とあと味の違いです。ミルクマニアはさくさく感としっとり感が両立していて、あと味にミルクの甘みとまろやかさが全面に出てきます。
一方のブラックサンダーは、ひと口目の甘さやザクザク感が最後まで続きます。チョコレートの甘さを感じたいならブラックサンダー、ミルクの甘さを感じたいならミルクマニアが合うのではないでしょうか。
「ミルクマニアいちご」のあと味は、いちごチップの甘ずっぱさが強く、通常のミルクマニアとは好みが分かれるかもしれません。





