また、シーズンを通して好調に見えたチームだが、苦しい時期もあったよう。谷選手はシーズンのターニングポイントとして、敵地での鹿児島レブナイズ戦(第4節、81‐89)を挙げた。
「その試合で負けたんですが、自分たちがやってはいけないミスをやって負けた試合だったので。この後はこういうミスは絶対にしないでおこうというのが明確になった試合だった。すごく大事な試合だったなと思います」と話し、敗戦から得た教訓がその後の快進撃につながったとの認識を示した。
さらに、ストークスの圧倒的な強さの要因については、「一番は練習の強度。結果に満足することなく、毎試合ハードに、毎回の練習をハードにしていたので、それが要因かなと思います」と分析した。

来シーズンから、神戸はトップカテゴリー、Bリーグプレミアに身を置く。「インテンシティ(強度)が格段に上がるところが重要なポイントだと思う。今シーズンやっていた以上の練習を積み重ねて戦ってほしい」と、谷さんはチームに期待を寄せ、「苦しいシーズンになると言われているが、そうじゃなくて、あっと言わせるようないい結果を出してほしい」とエールを送った。
最後にファン・ブースターへ向けて、「ストークスが今後Bプレミアで戦ううえで、皆さんの応援というのが今まで以上に必要になると思うので、これからのストークスも応援してください」と呼びかけた。
※ラジオ関西『RADIO STORKS特別編 ~優勝したどー!~』より






