「ボールきてもうた…」 神戸ストークス谷直樹、現役最後のスリーポイントの裏側「一番緊張した」

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 また、シーズンを通して好調に見えたチームだが、苦しい時期もあったよう。谷選手はシーズンのターニングポイントとして、敵地での鹿児島レブナイズ戦(第4節、81‐89)を挙げた。

「その試合で負けたんですが、自分たちがやってはいけないミスをやって負けた試合だったので。この後はこういうミスは絶対にしないでおこうというのが明確になった試合だった。すごく大事な試合だったなと思います」と話し、敗戦から得た教訓がその後の快進撃につながったとの認識を示した。

 さらに、ストークスの圧倒的な強さの要因については、「一番は練習の強度。結果に満足することなく、毎試合ハードに、毎回の練習をハードにしていたので、それが要因かなと思います」と分析した。

レギュラーシーズンのホーム最終戦で行われた、谷直樹選手引退セレモニーより 2026年4月19日撮影(写真:ラジオ関西)

 来シーズンから、神戸はトップカテゴリー、Bリーグプレミアに身を置く。「インテンシティ(強度)が格段に上がるところが重要なポイントだと思う。今シーズンやっていた以上の練習を積み重ねて戦ってほしい」と、谷さんはチームに期待を寄せ、「苦しいシーズンになると言われているが、そうじゃなくて、あっと言わせるようないい結果を出してほしい」とエールを送った。

 最後にファン・ブースターへ向けて、「ストークスが今後Bプレミアで戦ううえで、皆さんの応援というのが今まで以上に必要になると思うので、これからのストークスも応援してください」と呼びかけた。

※ラジオ関西『RADIO STORKS特別編 ~優勝したどー!~』より

谷直樹さん(左から2人目)と、番組パーソナリティーの「ふたごママン」(左から堂島、1人とばして、不動たい焼き、広森かっぱ)(写真:ラジオ関西『RADIO STORKS』)
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RADIO STORKS特別編 ~優勝したどー!~ | ラジオ関西 | 2026/06/10/水 19:30-20:00

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