バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は、22日、矢田和香選手(20)が同じSVリーグ女子のKUROBEアクアフェアリーズ富山へレンタル移籍することが決まったと発表した。移籍期間は、2026年6月から2027年5月31日まで。
愛媛県出身の矢田選手は、186㎝の長身が魅力のミドルブロッカー。今治精華高校から2025年に姫路へ加入。同期には女子日本代表の秋本美空選手や、河俣心海選手がいる。
矢田選手は、インドアだけでなく、ビーチバレーでも活躍し、昨秋にはビーチバレーボール女子U21日本代表チームの一員として、2025ビーチバレーボールU21世界選手権大会にも出場していた。
2025-26シーズンのSVリーグでは4試合に登録メンバー入りも、2セットでのプレーにとどまっていた。
矢田選手は姫路のクラブを通じてコメントを発表。「今回の移籍は、自分自身がさらに成長するために挑戦したいという思いから決断しました。新しい環境でのスタートに不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちでいっぱいです。この経験を自分の成長につなげ、一日でも早くチームの力になれるよう全力で頑張ります」とコメントしている。
また、KUROBEを通じては、「新たな環境でプレーできることを大変うれしく思います。今回の経験を自分自身の成長につなげ、一日でも早くチームの力になれるよう日々努力していきます。 また、いつも支えてくださるファンの皆様をはじめ、関わってくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、全力でプレーしてまいります」と意気込みを述べている。






