大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」とプロ野球・阪神タイガースとのコラボグッズの販売が、6月30日に始まった。
「EXPO2025 オフィシャルストア阪神梅田本店」(大阪市北区)では、販売に先立ち、ミャクミャクがサプライズで入口に立ち、来店客を出迎えた。

2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス(2025MLO)が、阪神タイガースとコラボした、今回の「EXPO2025公式ライセンス商品2026年Ver.」。阪神のユニフォームを身にまとったミャクミャクが“タイガースカラー”に変身。バットを握り、グローブを構え、ホームベースを踏むなど、「走・攻・守」に躍動するオリジナルデザインが施されている。
アイテムとして、クリアファイル、⽴体キーホルダー、カラビナ付きマスコット、ぬいぐるみ、ピンバッジなどを用意した。


この日、「EXPO2025 オフィシャルストア阪神梅田本店」でコラボグッズ5500円(税込み)以上を購入した人の中から、抽選で30人に、同日、ミャクミャクとのグリーティングイベント(2ショット写真撮影会)招待の権利が与えられることもあり、多くのミャクミャクファンらが来店。開店前には約250人の列ができていた。
また、開店時のミャクミャクの登場は事前に知らされていなかったこともあり、ミャクミャクの姿を目の当たりにした来店客は笑顔。ミャクミャクも大きなリアクションで歓迎した。
ミャクミャクの阪神梅田本店への来店は、4月にオフィシャルストアができて以来初めて。

万博の熱を今も実感しているという阪神梅田本店の担当者は、「我々は阪神タイガースと歩んでいるが、これだけ話題のあるミャクミャクとコラボできるのはありがたい。ミャクミャクファンの方のコレクションとなるのはもちろんのこと、タイガースファンの方にもお越しいただければ」と、期待を寄せていた。
2025MLOは、「⼤阪・関⻄万博の思い出とともに、今もなお多くの⽅に親しまれているミャクミャク。あの熱狂をそのままに、今年の夏は阪神タイガースとタッグを組み、皆様へ元気と笑顔をお届けします!」とコメントしている。





