河瀬館のシンボル・イチョウの苗木、夢洲から芦屋へ“いのちの循環”《Expo Legacy》

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 翠ヶ丘南緑地には、阪神・淡路大震災で倒壊した大邸宅(大正時代に建造)の庭園から震災後に翠ヶ丘南緑地へ移された石碑がある。
 この石碑は、桃山時代の茶人・古田織部が創案した型の石灯籠の一部とされる。廃校した小学校の敷地で生き延びたイチョウとの共存が実現した。

古田織部が創案した型の石灯籠の一部とされる石碑 阪神・淡路大震災乗り越えて生き続ける〈2026年6月11日撮影〉


■翠ケ丘南緑地

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