夏の高校野球兵庫大会 上郡、神港学園らが2回戦に進む 雨のため12試合が中止 1試合が継続試合

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 第108回全国高校野球選手権兵庫大会は5日、1回戦の5試合が行われ、上郡、神港学園、伊丹北、神戸鈴蘭台が2回戦に駒を進めた。また、1試合が継続試合となった。

 4日の試合中止により、5日は当初、1回戦と2回戦の計17試合が予定されていたが、天候不良により12試合が中止となった。

 明石トーカロ球場では、上郡が淳心学院に7-0で8回コールド勝ちをおさめた。

 神姫バスキッピースタジアム(三田)では、神港学園が園田学園に4-0で勝利した。

 豊岡こうのとりスタジアムでは、2-1で、伊丹北が佐用・千種・姫路別所・太子の連合チームとの接戦を制した。

 G7スタジアム神戸では、神戸鈴蘭台が甲陽学院を7-4で下した。

 ベイコム野球場(尼崎)で行われた、淡路三原対鳴尾は、5回終了時点、鳴尾が2-1とリードしている段階で、雨のため後日への継続試合となった。

 大会は6日と7日が期末考査期間のため試合はなし。8日に、継続試合となった舞子対松陽(午後2時~)、淡路三原対鳴尾(午後3時30分~)の2試合が、明石トーカロ球場で行われる。

 8日以降の日程変更については、兵庫県高等学校野球連盟の公式サイトに掲載されている。

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