近畿も梅雨明け 昨年より11日遅く平年より11日早い 梅雨期間の神戸・大阪の降水量は400ミリ超

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 気象庁は8日、九州北部、中国、近畿が梅雨明けしたとみられると発表した。

神戸ハーバーランド・高浜岸壁から見た神戸ポートタワーなどの様子(2026年7月8日 14時54分撮影、神戸市中央区)

 気象庁大阪管区気象台によると、近畿地方は、高気圧に覆われておおむね晴れており、向こう1週間は、山沿いや内陸部を中心に一時雨や雷雨となるところがあるものの、引き続き高気圧に覆われやすくおおむね晴れる日が多い見込み。このため、近畿地方は、7月8日ごろに梅雨明けしたとみられるという。

 近畿は、平年(7月19日ごろ)より11日早く、昨年(6月27日ごろ)より11日遅い梅雨明けとなった。

 なお、今年梅雨入りを発表した6月4日から7月7日まで、大阪では410.5ミリ(平年値235.2ミリ)、神戸では425.5ミリ(平年値228.7ミリ)の降水量を記録している。(※気象庁のデータより)

ラジオ関西から見た神戸上空(2026年7月8日 11時57分撮影、神戸市中央区)
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