気象庁は8日、九州北部、中国、近畿が梅雨明けしたとみられると発表した。

気象庁大阪管区気象台によると、近畿地方は、高気圧に覆われておおむね晴れており、向こう1週間は、山沿いや内陸部を中心に一時雨や雷雨となるところがあるものの、引き続き高気圧に覆われやすくおおむね晴れる日が多い見込み。このため、近畿地方は、7月8日ごろに梅雨明けしたとみられるという。
近畿は、平年(7月19日ごろ)より11日早く、昨年(6月27日ごろ)より11日遅い梅雨明けとなった。
なお、今年梅雨入りを発表した6月4日から7月7日まで、大阪では410.5ミリ(平年値235.2ミリ)、神戸では425.5ミリ(平年値228.7ミリ)の降水量を記録している。(※気象庁のデータより)






