ボールを「打つ」のではなく「蹴る」…いま注目を集める“クラブを使わないゴルフ”とは?

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 ゴルフ場でドライバーやアイアンなど、いわゆる「道具」を使わずにコースを回るというユニークなスポーツが話題になっているという。どのようなものなのか、「株式会社かもめ」の担当者に聞いた。

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 そのスポーツとは「フットゴルフ」なるもの。サッカーとゴルフを融合させたスポーツで、プレーヤーはサッカーボールを蹴りながらゴルフコースを進み、できるだけ少ないキック数でカップに入れることを競い合うのだそう。

ゴルフとサッカーがドッキング?

「ルールはゴルフに非常に近いです」と担当者。スコアもゴルフと同様、パーやバーディーといった概念が採用されているとのこと。

 フットゴルフには、キック力だけでなく戦略性や正確なコントロール技術も求められるという。だからと言って、必ずしもサッカー経験者が有利かどうかと言うと「NO」だとか。担当者によると、野球経験者の方が良いスコアを出すこともあるそうだ。

(左から)パーソナリティーの田中大貴、「株式会社かもめ」の担当者、パーソナリティーの林歳彦

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 ゴルフとサッカーの魅力が融合したフットゴルフ。これからのアウトドアシーズン、家族や友人と楽しんでみるといいかもしれない。

※ラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2026年6月8日放送分

●フットゴルフガーデン神戸
公式サイト

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