バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は、21日、女子スウェーデン代表のキャプテンをつとめるアナ・ハーク選手(29)が、新たに加入することが決まったと発表した。2026-27シーズンの新加入選手はリベロの井上芙香選手(26 / 大阪マーヴェラス→)、ミドルブロッカーの麻野七奈未選手(23 / デンソーエアリービーズ→)に次いで3人目となる。
姫路によると、ハーク選手は、パワフルなスパイクと安定したサーブレシーブを武器に、フランス、イタリア、アメリカなど世界トップレベルのリーグで豊富な経験を積んできたアウトサイドヒッター。勝負どころで得点を奪い切る高い得点力に加え、チームをまとめるリーダーシップも兼ね備えた選手だという。
ハーク選手はクラブを通じてコメントを発表。「素晴らしい実績を持つヴィクトリーナ姫路の一員になれることを、とてもうれしく思います。新しいチームメイトやスタッフ、そしてファンの皆さんにお会いできる日を今から楽しみにしています。ぜひ会場でお会いしましょう!」と意気込みを述べている。
また、姫路は同日、2026-27シーズンの選手の背番号を発表した。16人のメンバーのうち、新加入選手では、井上選手が6番、麻野選手が11番、ハーク選手が17番に決定。また、既存選手では、河俣心海選手が20番から9番に、野末朋那選手が17番から14番に、山本侑奈選手が23番から15番に、二宮みずき選手が24番から16番に、それぞれ変わっている。
なお、新シーズンのユニフォームデザインについては、2024-25シーズンおよび2025-26シーズンのデザインを継続。新たなパートナー企業のロゴを加えたものになるという。





