天神祭、クライマックス “船渡御絵巻” 3000発の奉納花火 関西の夏本番!

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 関西に夏本番を告げる天神祭は7月25日、本宮を迎えた。

天神祭のクライマックス「奉納花火」3000発が大川上空に打ち上がった〈2027年7月25日 19時49分撮影 大阪市北区・都島区間 源八橋〉

 天神祭は、菅原道真ゆかりの大阪天満宮が鎮座して2年後の951(天暦5)年に始まり、1000年以上の間、疫病退散や国家安穏を祈願してきた。

丑日講 もとは大阪天満宮の裏門筋で営業していた店舗の有志組織 当初は菅原道真公の所有と伝わる御太刀を奉持したが、現在は伊勢神宮から拝領した古太刀を使用〈2026年7月25日 11時24分撮影 大阪市北区・大阪天満宮〉

 25日の本宮は、日中にみこしが街を練り歩く「陸渡御(りくとぎょ)」、夜には大川(旧淀川)を約100隻の船が行き交う「船渡御(ふなとぎょ)」が行われ、約3000発の奉納花火で締めくくった。

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