夏の高校野球兵庫大会 社が優勝! 3年ぶりの甲子園!

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 第108回全国高校野球選手権兵庫大会は26日、ほっともっとフィールド神戸で決勝戦が行われ、社が勝ち、3年ぶりに甲子園出場を決めた。

兵庫の夏の頂点に立った社の選手たち(写真:ラジオ関西)

 社は、0-1で迎えた6回裏、山口諒大(やまぐち・りょうた)選手(3年)のタイムリーツーベースヒットで同点に追いつく。7回表に勝ち越されるも、8回裏、4番打者・小倉臣斗選手(3年)の2ランホームランが生まれ、土壇場で逆転。投げては、エース・岩井秀耶投手(3年)のアクシデントのあと、好救援した左腕の内田遥斗投手(3年)が、9回表を三者凡退に抑え、3-2で勝利。兵庫166校149チームの頂点に立った。

勝ち越しホームランを放った社の小倉臣斗選手(写真:ラジオ関西)
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