バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路を運営する株式会社姫路ヴィクトリーナが、クラブ設立10周年を記念したプロジェクトを始めた。そのプロジェクト「NEXT10」の第1弾は、姫路のホーム、姫路市を含む兵庫県播磨地域を対象とした、「播磨8市8町連携プロジェクト」だ。選手一人ひとりが各市町のアンバサダーに就任し、地域イベントへの参加やSNSでの情報発信などを通じて、それぞれのまちの魅力を発信する。
7月29日には市川町のアンバサダーに就任した櫻井美樹選手が、市川町まつりの中で行われた委嘱式に出席。津田義和町長からアンバサダー委嘱のプレートを手渡された。
櫻井選手は、「市川町の魅力を少しでもお届けできるように頑張ります! 一人でも多くの方がヴィクトリーナ姫路のファンになってくださったらうれしいです。よろしくお願いいたします!」と、アンバサダー就任の抱負を述べた。

姫路の選手がつとめる各市町のアンバサダーは次の通り。
姫路市:アナ・ハーク選手
相生市:井上芙香選手
加古川市:田中咲希選手
赤穂市:カミーラ・ミンガルディ選手
高砂市:河俣心海選手
加西市:野末朋那選手
宍粟市:佐々木千紘選手
たつの市:ミラ・トドロヴァ選手
稲美町:野中瑠衣選手
播磨町:山本侑奈選手
市川町:櫻井美樹選手
福崎町:福留慧美選手
神河町:大島杏花選手
太子町:麻野七奈未選手
上郡町:伊藤麻緒選手
佐用町:二宮みずき選手






