神戸市を本拠地とするトップスポーツチームのリーグ優勝を祝う「4冠達成お祝いイベント」が1日、神戸市中央区のメリケンパークで開かれた。
イベントには、サッカー・J1百年構想リーグを制したJ1のヴィッセル神戸、女子サッカー・WEリーグで4季ぶりの優勝を果たしたINAC神戸レオネッサ、ラグビー・リーグワン初優勝のコベルコ神戸スティーラーズ、バスケットボール・Bリーグ2部を制した神戸ストークス(新シーズンからBリーグ・プレミア)の4チームから、それぞれの顔として活躍中の選手とマスコットキャラクターが参加。メリケンパークに集った約3000人のファンや市民らと喜びを分かち合った。
ヴィッセルから佐々木大樹選手とモーヴィ、INACから愛川陽菜選手とらいかちゃん、スティーラーズから李承信選手とコーロクン、ストークスから寺園脩斗選手とストーキーがステージに登壇。選手たちには神戸市の久元喜造市長から神戸市スポーツ特別賞が贈られた。
また、ステージには各クラブが獲得した優勝トロフィーやシャーレ、カップが並び、トークセッションでは選手たちが優勝の喜びとファン・サポーターらへ感謝を述べた。

イベント終了後には「神戸港ウィークエンド花火」で神戸スポーツ4冠達成を記念した特別演出の花火が打ち上げられたほか、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館、ジーライオンアリーナ神戸、神戸市役所1号館など市内各所が各チームカラーにちなんだ色でライトアップされた。神戸ハーバーランドumieモザイク大観覧車では、「祝!4冠達成!感動をありがとう」とメッセージが表示されるなど、港町はお祝いムードに包まれた。





