神戸アンパンマンこどもミュージアムに新施設「ぼうけんアイランド」が誕生 2027年2月オープン

LINEで送る

この記事の写真を見る(2枚)

「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」(神戸市中央区)は5日、新施設「ぼうけんアイランド」を2027年2月にオープンすると発表した。子どもたちが全身を使って遊べる屋内施設で、同ミュージアムの別館として新たに整備する。2013年の開館以来、多くの親子連れに親しまれてきた同ミュージアムにさらなる魅力スポットが加わる。

「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」提供

 同ミュージアムは神戸のウォーターフロント・ハーバーランドに位置。新施設は、同ミュージアムと、海側にあるモザイク大観覧車の間の広場に整備される。面積は約265平方メートル(約80坪)。ミュージアム入館チケットを持つ来館者が利用できる。

 最大の目玉は、大きな遊具「サブマリンアンパンマンごう」。施設全体は「海と冒険」をテーマとし、遊具でつくられた「3つの島」を配置する。子どもたちは島を登ったり、滑ったりしながら、体を思い切り動かして遊ぶことができる。新施設の詳細は12月ごろに公表される予定。広報担当者は「『海と冒険』の世界観の中で、思う存分、アクティブに遊んでもらえたら」と話す。

「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」(同館提供)

 同館は2013年4月開業。全国4館目、関西では唯一のアニメ「それいけ!アンパンマン」のテーマパークとして親子連れを中心に親しまれてきた。屋内型施設のため天候を気にせず遊べることが特徴で、有料エリアのミュージアムと入場無料のショッピングモールで構成。ショッピングモールには限定グッズを扱うショップやレストランなど18店舗が並び、観光スポットとしても定着している。

LINEで送る

関連記事