ラグビー・リーグワンのコベルコ神戸スティーラーズは17日、新シーズンとなる2026-27シーズンになって初めて、全体練習の様子をメディアに公開した。

今年6月上旬、2025-26シーズンのリーグワンで初優勝を決めたスティーラーズ。つかの間のオフを経て始動した新チームでは、アンドリュー・エリス新ヘッドコーチ(HC)、ウェイン・スミス新ヘッド・オブ・コーチングら新体制のもと、リーグワン連覇に向けてトレーニングをスタートしている。
17日に公開された全体練習では、早速エリスHCらが陣頭指揮を執るなか、選手たちが約1時間半、精力的に動き、汗を流した。

練習終了後、メディアの取材に応じた主力の1人、李承信選手は「体制もそうだが、新しい選手も加わって、本当に新鮮な気持ち。新しいシーズン、自分たちのラグビーを披露して、また連覇に向けてチャレンジできることを本当にワクワクしている」とコメント。「自分のコンディションを開幕に向けてしっかりピークに持っていき、自分のキャリアで最高のシーズンを送れるようにしたい」と意気込みを述べた。

スティーラーズは、プレシーズンマッチなどを経て、12月から開幕するリーグワンに臨む。





