神戸ストークス、新シーズンのユニフォーム発表 Bプレミア挑戦への決意を表現 22日の試合から着用

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 プロバスケットボール・Bリーグの神戸ストークスは18日、2026-27シーズンに着用する新しいオフィシャルユニフォームのデザインを発表した。

神戸ストークスの新ユニフォームをまとう、八村阿蓮選手(左)と寺園脩斗選手

 今シーズンからBリーグのトップカテゴリー「Bプレミア」に参戦する神戸ストークス。新ユニフォームは、チームスローガン「STORKS PRIDE, RISE:Kobe」のもと、新たな舞台への挑戦を表現したデザインだという。

 デザインのモチーフとなったのは、クラブ名の由来でもあるコウノトリ。大空へ羽ばたく姿をイメージし、HOMEユニフォームのベースカラーには、コウノトリが翼を広げた際に見せる黒い風切羽をイメージしたブラックを採用している。

「STORKSの誇りを胸に。神戸とともに、さらなる高みへ」という思いを込め、選手やクラブ、ファン、ブースターが一つになって新たな舞台に挑むシーズンを象徴するユニフォームとしている。

 ユニフォームは、今シーズンからオフィシャルユニフォームパートナーとなったプーマジャパンが提供。

 8月22日、23日にジーライオンアリーナ神戸で開催されるプレシーズンゲーム「KOBE RISING -2026-」から着用する。

 また、18日からオーセンティックユニフォームの先行受注販売も始まった。受注期間は8月25日午後11時59分までで、価格は2万4000円(税込み)。

神戸ストークスの新ユニフォームをまとう、八村阿蓮選手(左)と寺園脩斗選手
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