大阪市住之江区の鍋山紀(おさむ)さん・美和さん夫婦は、自宅マンションから大阪・関西万博会場の夢洲が見える。
着々と進んだ会場建設と、閉幕後に大屋根リングやパビリオンが解体されるようすを目の当たりにして、悲哀を感じながらも前を向く。

紀さんは「万博訪問回数は、私が54回、妻(美和さん)が59回。もっと行っとけば良かった...でも、各地でアフター万博イベントや横浜園芸博(2027年3月開幕)もそしてサウジアラビア・リヤド万博(2030年)もあるから」と話す。




大阪発祥のミズノは、今年(2026年)、創業120年を迎えた。そこで原点に返り、「ええもんつくんなはれや」という創業者精神を受け継ぎ、ものづくりのこだわりをベースに、スポーツを競技だけではなく日常生活の身体活動にまで広げ、科学的なデータをもとにした製品開発に力を入れている。

こうしたことから、「THE MIZUNO ENERZY OSAKA EXPO2025」はミャクミャクをあしらったデザインのみならず、柔らかさと反発性を誇る素材「MIZUNO ENERZY CORE」を後足部から前足部にかけて内蔵し、スムーズな体重移動と高いクッション性を実現。
アッパーにはニット素材を使用し、通気性とフィット感を両立させた。


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