オフ会、あの靴で集まった!ミズノ、ミャクミャクシューズ 横浜博コラボも《Expo Legacy》

LINEで送る

この記事の写真を見る(20枚)

 大阪市住之江区の鍋山紀(おさむ)さん・美和さん夫婦は、自宅マンションから大阪・関西万博会場の夢洲が見える。
 着々と進んだ会場建設と、閉幕後に大屋根リングやパビリオンが解体されるようすを目の当たりにして、悲哀を感じながらも前を向く。 

鍋山美和さん(写真左側)は万博ボランティアとしても大活躍 会期中、カタール館でパビリオンスタッフと「ここでも履いてたでしょ」(写真右・左から3人目が紀さん)※右側写真提供・鍋山さん

 紀さんは「万博訪問回数は、私が54回、妻(美和さん)が59回。もっと行っとけば良かった...でも、各地でアフター万博イベントや横浜園芸博(2027年3月開幕)もそしてサウジアラビア・リヤド万博(2030年)もあるから」と話す。

神戸市灘区・磯崎真由美さんは閉幕後にグレーを購入履き心地について「反発力が抜群 母趾球周辺が特に!」と絶賛(写真左)横浜園芸博・公式キャラクター「トゥンクトゥンク」とのコラボレーション商品も発表された〈2026年8月22日撮影 大阪市住之江区〉
「楽しかった大阪・関西万博 これだけ盛り上がるイベントが今後関西で開催できるかな?」〈2025年8月12日撮影 大阪市此花区・夢洲〉※画像提供・磯崎真由美さん
名古屋市緑区の会社員男性「一番最初に発注した、いわば“一期生” 夢洲には何度も足を運びました」

 大阪発祥のミズノは、今年(2026年)、創業120年を迎えた。そこで原点に返り、「ええもんつくんなはれや」という創業者精神を受け継ぎ、ものづくりのこだわりをベースに、スポーツを競技だけではなく日常生活の身体活動にまで広げ、科学的なデータをもとにした製品開発に力を入れている。

大阪発祥のミズノは2026年、創業120年を迎え「ええもんつくんなはれや」という創業者精神を受け継ぐ 大阪・関西万博のレガシー継承イベントにも積極的に参加(写真右下)ミズノが考える未来のモビリティ CFRP板バネフットギアコンセプトモデル「MOBILARIA β」を展示〈2026年8月8日撮影 大阪市住之江区・ATCホール〉

 こうしたことから、「THE MIZUNO ENERZY OSAKA EXPO2025」はミャクミャクをあしらったデザインのみならず、柔らかさと反発性を誇る素材「MIZUNO ENERZY CORE」を後足部から前足部にかけて内蔵し、スムーズな体重移動と高いクッション性を実現。
 アッパーにはニット素材を使用し、通気性とフィット感を両立させた。

※画像提供・ミズノ
※画像提供・ミズノ

◆ミズノ公式オンライン

◆THE MIZUNO ENERZY OSAKA EXPO2025 / ME-DELIGHT JQ EXPO
予約受付

LINEで送る

関連記事