会社経営とJC委員長の二刀流 「地域づくりの取り組みは修行の場」と語る若き社長の思いとは

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 株式会社コーベヤ代表取締役社長で、一般社団法人三木青年会議所(三木JC)のまちづくり委員長を務める稲田豊大さん。JC活動を通じた地域づくりへの思いや、経営者として活動に取り組む意義について語った。

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「地元のためにできることをやっていけば、いずれは仕事にもつながっていくのかなという気持ちでやっています」と話す稲田さん。全国各地のJCとの交流については、「自分の仕事にも似通っているから活かせそう……という気づきが得られます」とのこと。

 経営者にとってJCとは、「もう一歩、自分の深みに達するための修行の場のようなところ」と持論を展開。人それぞれ答えが違うのがおもしろく、向き合う熱量によって得られるものも違うのだという。

 自身よりも年長でる人々が所属する団体において、委員長を務めていることについては「いい経験をさせてもらっている。会社に置き換えたとき、年上の社員のまとめ方などのシミュレーションができる」とコメントした。

 今後の活動についても触れた。9月20日にネスタリゾート神戸で、地域活性化イベントを開催予定で、三木東高校や太鼓団体、フリースクールなどと準備を進めているという。

 統合に伴い、2026年度末(令和8年度末)をもって閉校する三木東高校とは、学校をイメージした香りをアロマで表現する取り組みを進めており、「当日はその香りを使ったバスボム作りなどを体験できる予定です」と紹介した。

※ラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2026年7月6日放送分

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