靴用の消臭パウダーを開発 メーカー代表が語る「とにかくやってみる精神」とは?【PR】

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 美容商材や日用品などを手がける株式会社コントリビューションの代表取締役・深井孝平さんが、商品を生み出す際の発想や商品開発に対する考え方について語った。

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 美容商材をはじめ、日用品からペット用品まで幅広い分野で展開する同社のオリジナル商品の一つが、「靴用デオドラントパウダー」。靴の中にパウダーを振りかけて使用する消臭グッズだという。

 商品開発については「在庫を抱えるリスクがある中でも『とにかくやってみる』という精神で、少しでも隙間があるところであれば積極的にトライしていく。喜んでいただけるお客様がその先にいるということを考えてやっている」と述べた。

 社内では企画部門に限らず、部署を問わず商品アイデアが生まれる風土があるそうだ。外出先や食事の場でも「こんなアイテムを作れないだろうか」「さっそく問い合わせてみよう」などといった積極性が、社員一人ひとりから自然ににじみ出ていると深井さんは話す。こうした小さな気づきや発想が、新たな商品開発につながっているとも。

 今後については、消臭にとどまらない商品展開への意欲を示しインタビューを締めくくった。

※ラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2026年7月13日放送分

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