暑い日が続くなか、神戸港周辺のウォーターフロントでは、クルーズ客船の入港や花火、音楽など、港の魅力を楽しめる催しが行われています。
神戸港では、9月から秋のクルーズシーズンがはじまり、就航からまもなく1年を迎える「飛鳥Ⅲ」に加え、アメリカの船会社が運航する「スター・シーカー」も初めて入港する予定です。
そして、神戸港の夏の夜を彩るのが、メリケンパークで行われている『神戸港ウィークエンド花火』です。神戸港の夜景や海を背景に、毎月第1・第3土曜日に5分間、次々と打ち上げられます。
2024年4月にはじまって、今年で3年目。夏の時期だけでなく年間を通して開催されているため、季節によって変わる神戸港の景色とともに花火を楽しめるのも特徴です。
大規模な花火大会とは違い、メリケンパークで気軽に楽しめるのも魅力で、公式インスタグラムのフォロワーも1万8000人を超えるなど、人気を集めています。
メリケンパークで毎月第2・第4木曜日と金曜日に開催されている『メリケンミュージックナイツ』では、日没から音楽ライブが行われ、キッチンカーのグルメとともに港の夜を楽しむことができます。
9月27日(日)には、ポートターミナルで『客船フェスタ』が開催される予定です。
客船や花火、音楽など、さまざまな楽しみ方ができる神戸のウォーターフロントで、神戸の魅力を満喫してみては。







