8月30日(日)、兵庫県内の「シゴト」について体験ゲームを通じて“遊び”ながら“学び”、参加企業を推し活するイベント『みらいいパークX(クロス)in兵庫』が、神戸国際会議場で開催されました。

同イベントは、子どもたちがさまざまな“シゴト”や体験に挑戦しながら、自分の「好き」「得意」を発見することを目的とした体験型イベントです。
株式会社miraiiの代表・福田紘也さんによると、「夏休みに、遊びだけでなく将来につながる学びをセットで提供し、充実した時間を過ごしてもらうことを目指している」といいます。
子どもたちの好きなゲームを活用することで、仕事の擬似体験ができるようになっているという同イベント。これにより、自身の好きなことがどのような仕事につながるのか、可能性の広がりを感じてもらうことが狙いです。
たとえば、人気ゲーム「マインクラフト」を使って水力発電の仕組みを学ぶなど、遊びながら学べるコンテンツが用意されました。
イベントには、10社以上の企業が参画し、それぞれ独自のブースを出展。マインクラフトを使ったものから、ゼロから制作されたオリジナルゲームまで、多種多様な体験が並びました。
ラジオ番組のディレクターの仕事を体験できるゲームもあり、幅広い分野の仕事に触れることができる機会となりました。
おもな対象は、小学生。イベントを通じて新たな発見をしたり、好きなことを見つけたりするきっかけになるのではないでしょうか。イベントには、自身の興味がどのような仕事につながるかを示す「仕事タイプ診断」も用意され、子どもだけでなく大人も楽しめる内容となりました。
『みらいいパークX(クロス)in兵庫』は、8月30日(日)午前10時から午後5時まで、神戸ポートアイランドの神戸国際会議場で開催。およそ300世帯、550人の子どもたちが参加し、大いににぎわいをみせました。






