「一卵性三つ子による朝の大合唱」と題した生後2カ月の三つ子ちゃんの動画がInstagramで225万回再生、1.5万いいねを集めて話題になりました。3台のバウンサーの上で、元気に泣き声をあげる三つ子ちゃんに「大合唱、可愛すぎる!天使の歌声」「ひたすら可愛い」と反響が寄せられています。
三つ子ちゃんは、全員女の子で3姉妹。年子で、現在1歳のお姉ちゃんもいます。ある朝、リビングに置かれた1人ひとりのバウンサーの上で、元気いっぱい泣いている三つ子ちゃん。まるで産院の新生児室のようです。
「こうなったらもうお手上げ!長女と母は、“大変だ!ダンス”をとりあえず踊る」というユーモアあふれるテロップを添えるママ。長女ちゃんのときは、初めての育児ということもあり、泣いたら抱っこをしていたそうですが、今では「よく泣くね〜!」とママ自身もたくましくなったそう。
全力で泣き続ける三つ子ちゃんの声が響き渡る動画には、「たくさん泣いて、たくさんミルクを飲んで、たくましく元気よく育ってね」とママが愛情あふれるコメントを添えました。
三つ子の出産や入院中について ママに話を聞いた
1歳の長女ちゃん、そして0歳の三つ子ちゃんの4姉妹を育児中のママ(@saaayaka___38)に話を聞きました。早産児だった三つ子ちゃんは、NICU(新生児集中治療室)やGCU(新生児回復室)での入院を終え、生後2カ月(修正1カ月)で自宅に帰ってきました。
ーー三つ子ちゃんの出産時を振り返っていかがですか?
「出産の思い出は、『オペ室、広い!』から始まり、先生や看護師さんなど総勢17名の方々がいて、なんだかお祭り騒ぎのようでした(笑)私はオペ室に入るのも初めてで、すごくワクワクしていました。麻酔も順調に終わり、担当の助産師さんとおしゃべりをしていて、『始めますねー』という声が聞こえた後は、一瞬と感じるほど、すぐに三つ子が生まれて、本当にビックリしました(笑)」
ーーママの退院、そして三つ子ちゃんの入院中について。
「退院後は長女と一緒にいられることが本当に幸せで、毎日どこかへ出かけていました。自分でも驚きの回復力で、長女も抱っこできて普通に歩いていたので、みんなからビックリされました。
三つ子の面会には、夫が休みの日しか行けなかったので、毎日会えないのが寂しかったですね。長女は面会ができないので、夫と交代で会いに行っていました。三つ子たちも驚きの回復力と成長で、早くに保育器やNICUを卒業したので、本当にたくましさを感じました。
GCUに移ってからは、沐浴をしたり、ミルクをあげたりしていましたが、誰が誰かまったくわからなくて(笑)写真も撮るのですが、『ん?誰かなー?』ってなっていました」





