「1歳11カ月、アンパンマンを描いていると思ったら…」と題した動画が、Instagramで話題になりました。動画に出てくるのは、日本人のママ・韓国人のパパと韓国で暮らしている女の子、じあちゃん。ママのまねをして、アンパンマンを描いたと思いきや……!?かわいらしい“オチ”に、多くの反響が寄せられました。
ママと向かい合って座り、お絵描きを始めたじあちゃん。ふたりの様子を成長の記録として残そうと、パパがカメラを向けます。ママが青色、じあちゃんが赤色のクレヨンを手に、「おおきくまぁる~」と、ママが歌いながら丸を描くと、じあちゃんもママをまねして大きな丸を描きます。
スケッチブックの真ん中に、とても上手に丸を描いたじあちゃん。絵描き歌のように、ママが「真ん中にお鼻、ほっぺを描いて」と歌いながら描き続けると、じあちゃんもママの絵をしっかりと観察し、歌いながらまねして描きます。
よく見ると、正面に座っているママが描いた丸を、自然と左右対称に描き進めるじあちゃん…!ふたつのお目目と眉毛を描いて、もうすぐ完成です!最後に「おくちにこにこ!」とママのまねをしながら、じあちゃんもお口を描き、うれしそうな表情で顔をあげます。
ついにアンパンマンが完成!ママが描いたアンパンマンを指差し、「これなに?」とママが聞くと、「あんぱんまん!」と答えるじあちゃん。そしてじあちゃんが描いたアンパンマンを指差し、「これなに?」と聞くと、自分の絵を見ながら少し考えたじあちゃんの回答はなぜか、「ばいきんまん!」……!?
まさかの回答に、動画を撮影していたパパも「グフフッ」と吹き出して笑ってしまいます。じあちゃんはスケッチブックのページをめくり、まったく気にしていない様子。ママとパパの笑い声に包まれるほほ笑ましい家族の姿で、動画は締めくくられました。





