ヴィッセル神戸、DFンドカがJ1千葉へ期限付き移籍 J1百年構想リーグ優勝に貢献も、出番限られ

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 サッカー・J1のヴィッセル神戸は16日、DFンドカ・ボニフェイス選手(30)がジェフユナイテッド市原・千葉へ期限付き移籍するが決まったと発表した。期間は2027年6月30日まで。ンドカ選手は契約により期間中、神戸と対戦するすべての公式戦に出場することができないとしている。

 埼玉県越谷市出身のンドカ選手は、対人の守備で絶対的な強さを発揮するセンターバック。日本体育大学から水戸ホーリーホックでプロ入りし、その後、東京ヴェルディ、横浜FCで活躍。2026年から神戸に加わると、J1百年構想リーグでは9試合出場1得点という結果にとどまるも、プレーオフラウンド1位・2位決定戦、鹿島アントラーズとの2試合ではピッチに立って奮闘。チームの優勝に貢献した。一方で、2026/27シーズンのJ1では、第3節横浜F・マリノス戦での途中出場5分のみで、出場機会が限られていた。

ンドカ・ボニフェイス選手 ※2026年1月9日の「2026シーズン新体制&新加入選手発表会」より(写真:ラジオ関西)

 ンドカ選手は神戸のクラブを通じて、「Jリーグを代表する選手たちとの日々は短い時間でしたがとても濃いものでした。この経験を持って成長してきます。行ってきます」とコメント。千葉のクラブを通じては、「ジェフのユニフォームを着てプレーするのが楽しみです。このチャンスをいかせるよう全力を尽くします」と意気込みを述べている。

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