夜空は大きなスクリーン 秋の星座が織りなす神話を楽しむ 惑星にも注目 2026年10月の星空散歩

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 23日は、旧暦(太陰太陽暦)の9月13日に当たります。日本独自の風習として、この日の夜を「十三夜」と呼び、お月見が行われてきました。中秋の名月(2026年は9月25日)=「前の月」に対し、「後(のち)の月」や、「芋名月」「豆名月」と呼ばれたりします。

 十三夜の翌日・24日には、月と土星が近づきます。最も近づくのは19時頃ですが、見た目ではあまり変わらないため、25日の夜明け前、沈むまでその共演を見ることができそうです。

 2026年10月は神話を思い浮かべながら星座を探し、日々位置を変える惑星を観察、そして2度目のお月見もおすすめです。

(参考:国立天文台ホームページ 協力:明石市立天文科学館 井上毅館長)

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