2027年をめどに引退する予定の「500系新幹線」を記念したグッズ11アイテムが、10月1日から販売される。

1997年の運用開始以来、長く親しまれてきた500系新幹線。その歩みや車両の姿をモチーフにした商品がそろう。
なかでも、張り替え用として保管されていた新品未使用の500系の座席生地(モケット)を使ったキーホルダーが登場。実際の座席に使われていた生地を活用した商品で、500系の車内を身近に感じられるアイテムとなっている。

また、16両編成で東京まで運行していた当時の「のぞみ東京行き」の側面種別・行先表示をモチーフにしたマフラータオルや、500系の車両に掲示されている標記をそのままデザインしたステッカーも用意する。


このほか、500系がデビューした1997年3月に博多駅で使われていた時刻表を表紙にあしらったリングノートや、500系と試験車両「WIN350」の写真を使ったクリアファイル、500系とドクターイエローが博多総合車両所で並ぶ様子を収めたクリアファイルなどもラインナップ。写真を使ったトレーディングカードは、500系とドクターイエローをテーマに全38種類を展開する。


販売は10月1日から。JR西日本の駅ナカ店舗(主要駅にある「アントレマルシェ」、「おみやげ街道」、「おみやげ楽市」、「ブックスタジオ」など)のほか、公式通販サイト「トレインボックス」などで取り扱う。店舗によって取り扱い商品が異なる場合がある。なお、通販サイトの発送は10月中旬以降の予定だという。





