兵庫県、独自の大規模ワクチン接種 姫路と西宮でスタート 1日最大1000人目標 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

兵庫県、独自の大規模ワクチン接種 姫路と西宮でスタート 1日最大1000人目標

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 兵庫県の新型コロナウイルス大規模接種会場2か所でのワクチン接種が、21日スタートした。初日は、西宮会場「西宮市立中央体育館」で436人、姫路会場「姫路市文化コンベンションセンター・アクリエひめじ」(姫路市神屋町)で397人が接種を受けた。兵庫県は、2会場で1日にそれぞれ500人の接種を想定している。

アクリエひめじ周辺には表示看板が目立つ 初日・6月21日に397人が接種を受けた
アクリエひめじ周辺には表示看板が目立つ 初日・6月21日に397人が接種を受けた
アクリエ姫路(姫路市神屋町)2021年秋の本格オープンを前に大規模接種会場として活用
アクリエ姫路(姫路市神屋町)2021年秋の本格オープンを前に大規模接種会場として活用

 予約枠に空きが出たため、WEBでの予約については対象年齢をこれまでの65歳以上の高齢者に加え、接種券を持つ64歳以下にも拡大、また居住地域も兵庫県全域に拡大した。予約受付は21日から始まっている。一方、ハガキで予約を受け付ける枠の空きについては、「警察職員」「県立学校教職員」への「優先接種」を行うとした。優先接種の対象となるのは計2万6000人。

 姫路市の会場「アクリエひめじ」では8月末まで、西宮市の会場「西宮市立中央体育館」は9月末まで接種が行われる予定。

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