岡田健史がピアノに初挑戦 「ドってどこですか?」からスタート 映画『そして、バトンは渡された』撮影裏話 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

岡田健史がピアノに初挑戦 「ドってどこですか?」からスタート 映画『そして、バトンは渡された』撮影裏話

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 先行試写会で鑑賞者の92.8%が泣いたそうです。本屋大賞受賞作で100万部を超えるベストセラー小説を実写映画化する『そして、バトンは渡された』が10月29日(金)、全国公開されます。

 主人公・森宮優子を演じるのは永野芽郁。母親を通じて原作を知り、役柄に特別な思い入れがあったそうです。

 優子が思いをよせる同級生・早瀬賢人役を演じるのが岡田健史です。

サブ4

 早瀬は天才ピアニストとして周囲から大きな期待をされるキャラクターです。

 岡田は、撮影の半年前からピアノのレッスンを始めました。鍵盤の「ドってどこですか?」というレベルからのスタートで、週1回のレッスンが週2回になり、そのあと週3回となりという風にピアノへの興味が練習を重ねるごとに増したそうです。

 さらに、およそ2か月間の撮影を通してピアノの演奏をどんどん好きになっていったといいます。

 映画の中に、ショッピングモールの街ピアノでアンパンマンマーチをダイナミックにアレンジして演奏する場面があるのですが、岡田は本物のピアニストのような天才的な動きを披露して現場を沸かせました。

 ピアノシーンの撮影後、岡田は「イチからピアノを教えてくださった先生が『良かった』って言ってくれたので、僕のピアノの恩師にそういう風に思わせることができただけで十分満足」と語っています。

 撮影の合間に永野と劇中で使用する以外の曲も弾いて楽しんでいたそうで、撮影を終えた今もピアノを続けています。岡田は「きっとレベルを上げていきたい、って(考えるだろうと)思うので、そこからですかね」として、今作で出会ったピアノの上達を誓っています。


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