お笑いコンビ・東京ホテイソンがラジオ番組『東京ホテイソンのラジオ瓦版』(ラジオ関西、金曜午後9時~)に出演。トラウマとなっているショーゴの「大スベリ」について明かした。
1月に、コンビ揃って新型コロナウイルスに感染した東京ホテイソン。この日は復帰明け最初の収録であったが、たけるは「俺らが(新型コロナウイルスに)かかりましたって、けっこうニュース番組とかで出たのよ」と療養時を振り返る。そして、とあるメディアで、「1番使われたくない写真を使われていた」と打ち明けた。
それは、2020年『M-1グランプリ』で東京ホテイソンが初めて決勝進出を決めた記者会見の写真。ファイナリストが1組ずつ登壇し、MCの麒麟の川島明とトークする場面があったという。
たけるはともに決勝進出した錦鯉・長谷川まさのりとの歳の差から「親子対決です」というボケを繰り出す。すると、名手・川島は間髪入れず「スターウォーズやん」とツッコんだ。会場は笑いにつつまれ、バトンはショーゴに渡る。
しかし、なにを言うべきか考えすぎたショーゴが語ったのは「ただただ、芸人人生でどれほどつらい思いをしてきたか」の話。「霜降り明星に似ていると言われてきたこと」、「ライブでウケなかった日々」などを「ダラダラ」と話したのだという。たけるもそれにはツッコめず、「やっべぇ!と思って、ハッ!となってる」瞬間が写真におさめられ、それが今回の報道で使われてしまったとのだとか。
◇ ◇ ◇
【ショーゴ】あのヤバかった……。
【たける】そう、「あのヤバかった記者会見の写真だ!」っていう。
【ショーゴ】でも、俺がダラダラしゃべってるのが感動したという人もいたらしくて。
【たける】そういう人もいたっつった (いたといっていた)よね。
【ショーゴ】ほんとに泣きそうになりながらしゃべってるみたいに聞こえたらしいんだけど、スベり過ぎて泣きそうになってたの。マジで。
【たける】確かにね。あんだけツッコんでた川島さんが、お前の時だけね、「おっとっとっと……」、「おっとっと……」って……ツッコめなかったんだよね。
【ショーゴ】ヤバかったのよ。
◇ ◇ ◇
川島すらツッコめない状態になっている相方に、焦っているタイミングの顔が使われてしまったというたける。療養中、どうしてもそれだけは引っかかってしまったと振り返った。