「自分の意見が反映された商品が生まれる瞬間が楽しい」女性社員が語る、家具メーカーで働く魅力とは

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 林歳彦氏(会社経営者・環境活動家)と、フリーアナウンサーの田中大貴(元フジテレビアナウンサー)がパーソナリティーを務めるラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2022年3月28日放送回に、兵庫県小野市の家具メーカー、株式会社ヤマソロの山本涼花さん、廣瀬真由さんがゲストとして登場。女性社員の目線から、社業の魅力や今後の展望を語った。

写真手前、左から株式会社ヤマソロの山本涼花さんと廣瀬真由さん 写真奥、左から林歳彦氏(会社経営者・環境活動家)とフリーアナウンサーの田中大貴 ※撮影時にマスクを外して対応 (写真:ラジオ関西)

 株式会社ヤマソロは、そろばんの町と呼ばれる兵庫県小野市で「山本算盤店」として1928年に創業。もともとはそろばん製造をメインに行っていたが、木の加工技術を活かし木製インテリア家具やオフィス家具、エクステリアなど、オリジナル家具の製造・販売をする家具メーカーへと成長を遂げた。そして1993年に社名を「株式会社ヤマソロ」に変更。現在は全国のインテリアショップやギフト店などへの卸売のほか、自社店舗「BIGバリュー インテルナヤマモト」も展開している。

 同社で働く魅力について「人間関係が良い」と回答した山本さん。さらに「商品の企画からはじまり、お客様の元まで(商品が)届く流れを実際に目で見られる。企業としての努力がモノとして残る点も魅力だと思います」と語る。

 一方、家具やインテリアに興味があり入社したと話す廣瀬さんは「企画商品の色や柄について意見を求められることもあるので、自分の意見が反映された商品が生まれる瞬間が楽しい」という。そして、会社の立地についても「自然が豊かな場所に(会社が)あるので、車で通勤している最中、田んぼに咲いたヒマワリを眺められるんです」と、景観の良さも魅力の1つだと話した。小野市出身の田中大貴アナウンサーも「出身地を説明する時に“風光明媚”と言って紹介している」と、自然に恵まれた小野市の魅力に共感していた。

 最後に、新年度の目標について「入社したばかりでまだ経験が浅く、分からないこともたくさんありますが、もっと勉強をして会社に貢献できるように頑張りたいです」(山本さん)、「現在は受注や問い合わせ対応をメインに担当していますが、サイトのページ作成も徐々に任せてもらっているので、経験を積んで今後もお客様に『買いたい!』と思ってもらえるようなサイト作りをしていきたいです」(広瀬さん)と、それぞれ抱負を述べていた。

番組収録の様子
写真左から、フリーアナウンサーの田中大貴、株式会社ヤマソロの廣瀬真由さんと山本涼花さん、林歳彦氏(会社経営者・環境活動家) ※撮影時にマスクを外して対応 (写真:ラジオ関西)


■株式会社ヤマソロ
【公式HP】

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