吉本興業のお笑いコンビ「紅しょうが」(稲田美紀・熊元プロレス)が火曜パーソナリティを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)にて、「元恋人とヨリを戻すのはあり? なし?」というテーマでメッセージを募集。さまざまな復縁エピソードが寄せられた。
はじめに紹介されたのは、40代の男性から寄せられた「僕は、ヨリを戻すのはアリ派です。交際が長くなると一緒にいることが当たり前になりますが、1度別れることでよりお互いを大切にできると思います」というメッセージ。
このお便りに、稲田は「人は同じあやまちを繰り返すから、浮気で別れた人はまた浮気するし、どうせ同じことの繰り返しになる」と否定的な意見だった。
また、女性リスナーからは「私は元恋人とヨリを戻したことがありますが、結局、1度目も2度目も『好きな人ができた』という理由で振られてしまいました。2度目は『またか!』と思いました」というお便りも。
このメッセージに、熊元は「これは彼氏側も、『さすがに2度目は人としてどうかな』とは思わんのかな?」と批判。稲田も「これは最悪。『時間を返せ』と言ってもいい」とリスナーを援護した。
一方、復縁なし派からのメッセージも紹介された。30代の男性からは「復縁はなし派です。数年前、『イルカの調教師になりたいから沖縄に引っ越す』と言われて別れた元カノに、天王寺の歩道橋でバッタリ再会しました。昔は色白だった彼女は真っ黒に日焼けして腕にタトゥーを入れ、隣には同じく真っ黒に日焼けした彼氏らしき男性がいました」という声が寄せられた。
この男性は、再会するまではヨリを戻したいと考えていたそうだが、偶然の再会によって彼女の大きな変化を確認したことで、復縁への気持ちは消えたという。
さまざまな意見が寄せられるなか、「私は復縁した彼と結婚しました!」という女性リスナーも。
この女性は、就職をきっかけに、学生時代から交際していた彼と遠距離恋愛をすることとなり、会えない辛さに耐えきれず自ら別れを切り出したという。
しかし、およそ半年後、「やっぱり彼しかいない!」と彼の自宅に押しかけて復縁を迫り、なんと数年後にはその彼と結婚したそうだ。そして、メッセージは「今は結婚して子どもも授かりました。あのとき行動して本当によかったです」と締めくくられていた。
※ラジオ関西『Clip火曜日』2022年12月6日放送回より