【速報】兵庫県の定点医療機関1か所あたり9.77人感染 2週連続減る 9月18日-24日 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

【速報】兵庫県の定点医療機関1か所あたり9.77人感染 2週連続減る 9月18日-24日

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 9月18日から24日までの1週間に、兵庫県の定点医療機関で報告された新型コロナの感染者は1か所平均で9.77人でした。14.03人だった前の週の7割ほどに減り、2週連続で減少しました。これは28日、兵庫県が公表したものです。定点医療機関199か所の報告を取りまとめたもので、感染者の数はあわせて1,944人でした。保健所別の感染者は1か所あたり、神戸=6.31人、芦屋=7.00人、伊丹=8.50人、宝塚=14.67人、加古川=15.07人、加東=9.92人、龍野=17.13人、赤穂=19.50人、中播磨=21.50人、豊岡=9.25人、朝来=14.67人、丹波=8.67人、洲本=7.63人、姫路=13.16人、尼崎=6.13人、西宮=5.36人、明石=9.18人となっています。

 年代別では、0歳=0.24人、1-4歳=0.65人、5-9歳=1.11人、10-19歳=2.67人、20-29歳=0.71人、30-39歳=0.69人、40-49歳=0.80人、50-59歳=0.86人、60-69歳=0.66人、70-79歳=0.70人、80歳以上=0.69です。28日午前0時現在の兵庫県内の入院患者は482人で、前の週より79人減りました。このうち重症患者は4人です。一方、インフルエンザ感染者も県全体で前の週より減って1か所平均5.36人となりました。注意報レベルの平均10人を超えたのは朝来保健所管内です。兵庫県感染症対策課は「新型コロナの感染者数は例年、8月半ばにピークを迎えたあと9月に減っていて、同じ傾向だ。また、現在のインフルエンザ感染者は15歳未満の子どもが全体の7割を占めている」として、新型コロナ・インフルエンザともに引き続き注意深く見ています。

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