【速報】兵庫県コロナ定点あたり1.73人感染 9週連続減 インフル流行継続 11月6日-12日 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

【速報】兵庫県コロナ定点あたり1.73人感染 9週連続減 インフル流行継続 11月6日-12日

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 11月6日から12日までの1週間に、兵庫県の定点医療機関で報告された新型コロナの感染者は1か所平均で1.73人でした。1.96人だった前の週より減り、9週連続で減少しています。これは16日、兵庫県が公表したものです。定点医療機関197か所の報告を取りまとめたもので、感染者の数はあわせて341人でした。保健所別の感染者は1か所あたり、神戸=1.21人、芦屋=1.00人、伊丹=0.92人、宝塚=4.56人、加古川=2.64人、加東=1.31人、龍野=2.38人、赤穂=2.33人、中播磨=7.00人、豊岡=1.38人、朝来=2.67人、丹波=2.80、洲本=1.38人、姫路=2.32人、尼崎=0.87人、西宮=0.79人、明石=1.50人となっています。

 年代別では、0歳=0.06人、1-4歳=0.15人、5-9歳=0.16人、10-19歳=0.27人、20-29歳=0.17人、30-39歳=0.10人、40-49歳=0.24人、50-59歳=0.18人、60-69歳=0.14人、70-79歳=0.16人、80歳以上=0.11人です。10歳代の割合が16%で最も高く、次いで40歳代の14%です。一方、インフルエンザの感染者も前の週より減り、1か所平均 17.66人となりました。県内に17ある保健所のうち、姫路・明石・加古川・龍野・赤穂・中播磨・朝来が警報レベルで、神戸・西宮・芦屋・伊丹・宝塚・加東・豊岡・洲本が注意報レベルです。ここ5週間では、15歳未満の子どものインフルエンザ感染が全体の75%を占めています。兵庫県感染症対策課は「患者数は2週連続で減ったものの、インフルエンザの流行は続いている」として、「感染が疑われる場合は、マスクの着用、咳エチケット、早めに診察を受けることが重要」と呼びかけています。

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