松竹芸能のお笑いコンビ・3番ゲートが、このたび、ラジオ番組に出演。 8月9日(土)、10日(日)の2日間にわたって開催されるお笑いライブバトル『本気の松竹2』への意気込みを語った。

3番ゲートは、兵庫県出身で中学校からの同級生であるヒナタときっさんによるお笑いコンビ。ツッコミのヒナタはマッチョなボディが特徴で、「2024年マッスルゲート神戸大会」にて5位入賞した経験を持つ。一方、ボケのきっさんはサッカー観戦が趣味。なかでも、大ファンであるヴィッセル神戸の試合はすべて観戦し、レポートをまとめるほどだという。
そんな個性を持つ3番ゲートは、芸歴3年目の若手芸人で、心斎橋角座の劇場をメインに活動している。
地元の友人同士で「M-1グランプリに出よう」という軽いノリで結成され、もともと3人で活動していたため「3番ゲート」というコンビ名なのだという。
大学生のときに初めてM-1グランプリに出場したものの、悔しい結果に。ヒナタときっさんは「もっとお笑いをしたい」との思いから芸人としての活動を続けたが、もう1人は就職して別の道に進むこととなった。
現在もM-1グランプリへの出場を続けており、今年も準備を進めているところだそう。
昨年は、ボディビル大会「マッスルゲート神戸大会」の2日後にM-1の予選が。そのため、減量中だったヒナタは現在より20キロも痩せており、真っ黒に日焼けしたマッスルゲート仕様でM-1の予選に出場したという。
この夏は、お笑いライブバトル『本気の松竹2』の開催も控えている。同イベントは、松竹芸能大阪の若手マネージャー4名と、芸歴15年目以下の若手芸人がそれぞれタッグを組んでバトル。ライブをプロデュースして順位を競い合う。
公演時間(1時間)、出演者数(3組まで)、ライブに使える制作費などの細かなルールを設け、プロデュース力、出演者のネタ、ライブプロモーション方法、来場者数で審査し、順位を決定する。
マネージャー4名が、自身のライブに出演させたい芸人への思いを熱くプレゼンし出演者を決定したというほど、気合いが入ったライブバトルになっているという。
3番ゲートが出演するのは、8月10日(日)第2部の大谷マネージャープロデュースの『やれんのか!~漢・夢島編~』。ほかに、森田GMやオーパスツーなど注目の若手が出演するとのこと。
番組には、同行していた大谷マネージャーも出演。「自信を持った3組なので、間違いなくおもしろくなる」と熱く語った。





