女の子の「犬が欲しい!」というお願いに応え、小学1年生の頃にお迎えしたという今は亡き、愛犬のアトム君。小学校の6年間を振り返ると、女の子のそばにはいつもアトム君の姿がありました。女の子とアトム君が過ごした6年間をまとめた動画は234万回再生を超え、「涙なしでは見れない」「まるで映画を観ているよう」と多くの反響が寄せられました。
動画に出てくるのは、現在中学校2年生になったゆめちゃんと、何とも言えない優しい表情が可愛らしいアメリカンブリーのアトム君。アトム君は、昨年ゆめちゃんが中学生になる姿を見届け、闘病の末に虹の橋を渡りました。「まるで恋人同士だった」と語るゆめちゃんとアトム君の6年間を、お母さんが動画にまとめて投稿しました。
当時小学1年生だったゆめちゃんが、手の甲に「いぬ。」と書いたことがきっかけで、出会うことができたというアトム君。ふたりが過ごした6年間は、特別なものとなりました。
動画は、ゆめちゃんとアトム君の出会いの場面からスタート。アトム君をひと目見た瞬間、目を見開き驚いた様子のゆめちゃん。嬉しそうに、ケージの中のアトム君を眺める姿が印象的です。そして元気に家の庭を駆け回る、まだ幼いゆめちゃんとアトム君が可愛らしく映し出されます。
そして小学2年生、3年生と徐々にお姉さんになっていくゆめちゃんと、大きく成長していくアトム君。ゆめちゃんの鍵盤ハーモニカに合わせてアトム君が歌ったり、ソファで一緒に寝転がりリラックスしたりと、仲睦まじい様子が映し出されています。
小学4年生、5年生になり、同じようにソファで一緒に寝転がる姿が映し出されるも、ゆめちゃんもアトム君も一気に背丈が伸びて、今にもソファから落ちてしまいそうなほどに…!互いに体が大きくなっても変わらず、ぎゅっと抱きしめ合って、愛情たっぷりに触れ合うゆめちゃんとアトム君。何とも仲の良い姿が、微笑ましく映ります。





