大阪・関西万博イタリア館て9月7日、徳島県の「阿波おどり振興協会」と「県阿波踊り協会」に加盟する踊り手の“連”から約70人が阿波踊りを披露した。


9月14日までのイタリアウィークのオープニングセレモニーに花を添え、しなやかな「女踊り」や力強い「男踊り」を披露した。


イタリアパビリオンにはカラヴァッジョの名作『キリストの埋葬』をはじめとするバチカン市国に関連する作品が展示されている。
阿波踊りのルーツは、先祖の魂を供養する舞とされ、パビリオンの展示品と阿波踊りは、鎮魂という共通のテーマで結びついているとの考えで、セレモニーのオープニングを飾った、


阿波おどりはドイツパビリオンと中島さち子氏がプロデュースするシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」でも披露された。







