語尾に“ですわ〜”を付けたり“お花摘みに行ってきます”と言って離席する、いわゆる「お嬢様ことば」。SNSではミーム化され、あえて「お嬢様ことば」でのやりとりが浸透し話題に。関西を中心に活躍するお笑いコンビ「はるかぜに告ぐ」はSNSを中心に注目されているこの現象について触れ、独自の見解を語った。
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●気立てが良くていらっしゃるわ/相手に対し、心遣いを考え、思いやりのある行動をした際に使う言葉。
これに対しとんずは花妃の「気立がよろしくない」エピソードを暴露。かつてライブ準備時に「手伝えそうなもの……無いから帰るわ」と言い放ったことや、フランクフルトのソースを衣装につけたりなどしたことをとを明かした。

●おハーブ生えますわ/ネットミームの「草生える」とほぼ同じ。笑いを意味するネット用語「w」が草に見立てられることから、ネットでは面白いと思った投稿には「草生える」と使うことがある。お嬢様言葉では草をハーブに置き換えている。

●パクパクですわ/おいしく食事をする際に使う言葉。もともとはスーパーに関西弁で書かれていた商品チラシがきっかけ。
花妃は「本当に流行っているんですか?」と疑問。一度関西弁で読むことで「関西弁はお嬢様言葉にもなりえる」という、かなり独特な結論に辿り着いたふたりであった。
●薔薇の木を伐採して参ります/用(大便)を足しに行くことを意味する。
花妃は「とんずはかなり早く薔薇の木を伐採できる」と意外な特技を暴露。
●庭師が必要ですわね/ムダ毛の処理が行き届いていない人に向けて使う言葉
「これからは庭師のオフシーズンですね」「庭師も休暇が必要ですから」と、ふたりは“冬の女子あるある”で意気投合していた。

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2025年10月21日放送回)




