『egg』誌が2025年に流行った“ギャル用語”を発表 「深く考えたらアカン」と若手芸人が解説

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 先月、ファッション雑誌『egg』はギャル界で今年流行した「egg流行語大賞」を発表。ラジオ番組でパーソナリティーをつとめるお笑いコンビ「はるかぜに告ぐ」が、その内容について見解を述べた。

2025年に流行ったギャル用語とは?

☆☆☆☆

【ポイポイナイス〜】

元々は、配信界隈で流行したワード。ポイントを投げてくれた人に向けて使うそう。「ポイントを投げてくれた事に対してナイスなのか、“ポイポイ”って投げてくれたことにナイスなのか……」と悩んでいる花妃に対し、とんずは「ギャルに意味なんかないねん!」と一刀両断。「音とノリとテンポと空気があったらええねん」とギャル解説した。

はるかぜに告ぐ・花妃

【レート高い】

 昨今流行している「シール交換文化」の復活から一気に広まったワード。「ラジカンガルー(ラジオ関西のキャラクター)のステッカーは?」と花妃。すかさず「いらーん!」と、とんずは言い放った。

はるかぜに告ぐ・とんず

【ほまに】

「本当に」を「ほんmoney(ホンマニー)」と展開し、さらに変化させた言葉である「ほまに」。とんずは「“ほ”とか“ま”って丸っこいからかわいいやん?」とギャルの感覚論を力説した。

【両手に男でーす】

 恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』で出演した“おひな様”が使用したワード。とんず流にアレンジした場合、「両手に酒」「両手にカイロ」だとか。

☆☆☆☆

 2026年はどんなギャル用語が流行るのか、今から楽しみである。

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2025年12月2日放送回)

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