先月、ファッション雑誌『egg』はギャル界で今年流行した「egg流行語大賞」を発表。ラジオ番組でパーソナリティーをつとめるお笑いコンビ「はるかぜに告ぐ」が、その内容について見解を述べた。

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【ポイポイナイス〜】
元々は、配信界隈で流行したワード。ポイントを投げてくれた人に向けて使うそう。「ポイントを投げてくれた事に対してナイスなのか、“ポイポイ”って投げてくれたことにナイスなのか……」と悩んでいる花妃に対し、とんずは「ギャルに意味なんかないねん!」と一刀両断。「音とノリとテンポと空気があったらええねん」とギャル解説した。

【レート高い】
昨今流行している「シール交換文化」の復活から一気に広まったワード。「ラジカンガルー(ラジオ関西のキャラクター)のステッカーは?」と花妃。すかさず「いらーん!」と、とんずは言い放った。

【ほまに】
「本当に」を「ほんmoney(ホンマニー)」と展開し、さらに変化させた言葉である「ほまに」。とんずは「“ほ”とか“ま”って丸っこいからかわいいやん?」とギャルの感覚論を力説した。
【両手に男でーす】
恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』で出演した“おひな様”が使用したワード。とんず流にアレンジした場合、「両手に酒」「両手にカイロ」だとか。
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2026年はどんなギャル用語が流行るのか、今から楽しみである。
※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2025年12月2日放送回)




