大阪・関西万博でパビリオンを出展したパソナグループ(本部・東京都千代田区)が、国際機関の代表者や政府関係者らVIPの接客で使ったドレスが阪急百貨店うめだ本店・9階祝祭広場で展示されている。


「大阪・関西万博 パソナグループパビリオン 藤本ハルミ オートクチュールドレスアーカイブ展 『百年の華、未来へ咲く』」は、万博閉幕後初の一般公開で、新春にふさわしい華やかな企画。2026年1月12日まで(※最終日の展示は17時で終了 1月1日・2日は休業)。


ドレスは全20着で、神戸在住で98歳の現役ファッションデザイナー、藤本ハルミさんが手がけた。友禅染の伝統的な生地を使っており、衣装制作の背景にあるストーリーや、伝統素材の再生・継承への想いを伝える。


パソナグループは2025年3月、エイチ・ツー・オー リテイリングと、持続可能な未来社会の創造を目的とする包括業務提携を締結。両社は大阪・関西万博を契機に、業種や業態を越えた共創プロジェクトを推進している。


同社は万博会場で出展したパビリオン『PASONA NATUREVERSE』は、「いのち、ありがとう」をテーマにらだ・こころ”の健康を実現する「Well-being(ウェルビーイング)」な社会のあり方を発信した。







