親戚の子どもに「お年玉あげる」と言ったらスマホを渡された…←予想外な行動の真意とは!?

LINEで送る

この記事の写真を見る(2枚)

 ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリンが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)。元日の放送のなかで、お年玉や餅つきをはじめとした“お正月の行事”についてトークを繰り広げた。

 サマンサは、「昔と比べて親戚付き合いが遠のいている昨今、子どもたちがお年玉をもらえる数が減っているだろう」と予想。自身は、「もしも1000円をあげる場合に、『え、1000円?』と思われないか不安」と明かした。

お年玉のイメージ
お年玉のイメージ

 以前、親戚の子どもに「お年玉をあげる」と言ったところ、スマホを渡されたというサマンサ。スマホの使い方を聞いてきたのかと思い、どうしたのかと尋ねると、「はい、PayPay」と言われたという。

「お年玉をPayPayで送ると思ってるのよ。CM狙ってるんかと思った」とサマンサが言うと、「ジェネレーションギャップやわ~、令和の子どもさん」とマリン。2人は口々に、「現金を持ち歩いて落とすよりはいいけど」「味気がない」とこぼしていた。

 昔の正月を振り返り、「大みそかまでにおもちつきをやって、おもちを入れる木の入れ物を使って家庭ごとにして、鏡餅用と食べる用にわけていた」とサマンサ。

 マリンも「杵でついたおもちが本当においしかったんですよ」と懐かしみながら、「いまは電動もちつき機を使ってる。時代ですよね~」と話した。

 初夢で見ると縁起がいいとされている“一富士二鷹三なすび”がどうしても思い出せなかったマリンは、「なんでしたっけ? イチロー、三なすびみたいな」とコメント。

 これを聞いたサマンサは、「めちゃくちゃなことを言い出した。ちゃんと把握してから話しだしてください」とあきれ顔だった。

 マリンが続けた「あとは運がつく夢とか。ウンを踏むと運がつくとか」という言葉には、「いろいろぶっこんできたけど、始末は自分でしてくださいね」とサマンサ。マリンはすかさず、「あけましておめでとうございます!」と元気にあいさつをしてごまかしていた。

(文=バンク北川 / 放送作家)

※ラジオ関西『Clip木曜日』2026年1月1日放送回より

ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリン
ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリン
LINEで送る

関連記事