ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリンが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)。“気にしすぎてしまうこと”をテーマにメール募集を行ったところ、さまざまなメールが寄せられた。
最初に紹介したのは、動画配信サービスを見ているときに気になってしまうことについてのメール。
リスナーいわく、「エンディングテーマが流れてしばらくすると次の回に勝手に飛ばされるのが気になる」とのこと。「1話目などで初めてエンディングを見るときはどんな曲や映像なのか見たい」「なかには、おまけ映像があるものもあって、それが飛ばされてしまうのがつらい」とつづられていた。
「スキップしたい人だけがボタンを押すようにしてくれたらありがたいというが、そんなことを言わずに自分でスキップしないようにその都度ボタンを操作すべきなのかとも考えている」ようだ。
マリンは、「好きなアニメの『僕のヒーローアカデミア』のテーマソングを、米津玄師が歌っているんです。それは絶対に聞きたいのにいいところで次にいくので、私も(リスナーと同じことを)思っていましたよ」と共感を示した。

サマンサは、「音楽配信サービスで曲をかけると、次の曲が勝手に被さって流れてくるのに悩んでいる」ことを明かした。「最後の余韻に浸りたいのに」とこぼすと、マリンはこれまた「同じことを思っていた」とコメント。
マリンが調べた結果、設定を変更することで解決したのだそう。「あとでサマンサさんのもやったりますわ」という言葉に、サマンサは「『やったりますわ』って……」と言い方に笑っていた。
メロンパンが好きなリスナーからは、「最近主流のカリカリタイプはどうしても外の生地がポロポロこぼれてしまい、一番おいしい部分をムダにしてしまって、じつにもったいない」というメールが寄せられた。
このことから、「食べ物を粗末にしていつかバチが当たるんじゃないかとすら思い、最近はあまりメロンパンを食べなくなった」のだとか。
サマンサはこのメールを受け、「一概には言えないけど、気にしすぎ。パンはこぼれるもの」とコメントした。





