岡山県北に位置する真庭市。今回は同市内の各地区における「冬の楽しみ方」を紹介する。
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【ひるぜん雪恋まつり】
真庭市の蒜山地区で行われる。大阪市内から車で約3時間でアクセス可能だ。1月31日(土)と2月1日(日)の2日間はGREENable HIRUZENとヒルゼン高原センターの2か所で開催。
秋田県横手市のかまくら職人直伝の巨大かまくら展示やミニかまくら作り、ソリなどを使った雪遊びなどさまざまな体験イベントを実施。さまざまなご当地グルメ屋台も並ぶとか。1月31日は18:30から打ち上げ花火が予定されている。今回は「大阪・関西万博」で出展した蒜山・近江八幡・阿蘇の3地域協働の“自然共生イベント”のリバイバル企画が同時開催される。雪恋まつり会場へは、米子自動車道 蒜山ICから車で約3分で行けるとのこと。

【イルミネーション】
真庭市の北房地域のハート広場では、2月14日までハート広場でイルミネーションを実施(入場料無料)。
【ウインタースポーツ】
ひるぜんベアバレースキー場では、スキーやスノボーなどウインタースポーツが楽しめる。ナイター営業も毎日実施中。中国四国地方で全日ナイター営業をしているスキー場は珍しいそうだ。
【グルメ】
●ジャージー牛/茶色い毛並みの乳牛。濃厚でうま味たっぷりのミルクが特徴。蒜山地区ではこの牛の酪農がさかんだ。牛乳そのものはもちろん、ヨーグルト・ソフトクリーム・アイスクリーム・バターサンドなどの加工品を展開。取り寄せも可能とのこと。
●ひるぜん焼そば/B1グランプリでの優勝歴もある蒜山地区のソウルフード。
●落合羊羹/蒜山と同じく真庭市内にある落合地域は古くから「羊羹どころ」として知られている。同地区で生産される落合羊羹は200年以上の歴史があるという。材料は小豆・砂糖・寒天・水のみ。シンプルな素材だからこそ、職人の熟練技術が必要とされるそうだ。
※ラジオ関西「木曜Clip」2026年1月22日放送回「岡山県北 美の国Clip」より




