女子サッカーのWEリーグは16日、2月中旬から再開する2025/26シーズンのリーグ戦について、第15節以降の日程を発表した。
昨年8月に開幕した今シーズンのWEリーグは、12月20日の第14節終了後、約2か月のウインターブレイク中。
勝点35で首位に立ち、4季ぶりのリーグ女王奪還を目指すINAC神戸レオネッサは、再開初戦の第15節、2月15日(日)に、ホームのノエビアスタジアム神戸で、元なでしこジャパン(日本女子代表)FW川澄奈穂美選手を擁するアルビレックス新潟レディース(5位)と対戦する。

同じ関西のセレッソ大阪ヤンマーレディース(9位)は、同じく2月15日、RB大宮アルディージャWOMEN(7位)とのアウェイ戦からリスタート。ホーム・ヨドコウ桜スタジアムでの新年初陣は、第16節、2月21日(土)の新潟L戦となる。
なお、WEリーグは、リーグカップ戦「2025/26 WEリーグクラシエカップ」のグループステージ第3節~第6節の開催日、キックオフ時刻、スタジアムも、あわせて発表している。
同カップ戦は2月末から3月にかけて4試合が行われ、グループAからCの各1位と、2位のうち成績上位の1チームの、計4チームがノックアウトステージに進出。 ホーム&アウェイの準決勝を経て、決勝は4月29日(水・祝)に行われる。現時点で、2試合を終えて、INAC神戸はグループAの3位、C大阪はグループCの首位。





