オリックス・バファローズで内野手を務める西野真弘さんが、プロ11年目を迎えた心境について語りました。

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東海大浦安高校から国際武道大学、社会人野球のJR東日本を経て、2014年のドラフト7位でオリックスに入団した西野さん。堅実な守備と着実な打撃でチームを支え、2025年シーズンは自己最多となる7本塁打・35打点・打率.287を記録し、キャリアハイを更新しました。
2025年を振り返り、西野選手は「11年目にしてキャリアハイを更新できて、自分の中では、来年も自分に期待できる1年になった」と語ります。「怪我なくシーズンを過ごせたことも大きいですね。首脳陣もいろいろ考慮してくださって、感謝しています」とも話しました。
35歳を超えてのキャリアについて問われると、「体が動く限りは、ずっとやっていきたい。キャリアハイという筋ができたので、『また次も行けるんじゃないか』という期待が自分の中にあります。衰えると言われる年代ですが、そこを突き抜けていったらおもしろいですよね」と前向きな姿勢を示しました。
また、ドジャースで世界一に輝いた山本由伸投手についても言及。「入団当時からキャッチャーが『あの子はいい』と言っていて、素質がありました」と回想。先輩・後輩問わず慕われる“愛されキャラ”で、ワールドシリーズでのピッチングについては「ほんとにうれしかった。感動した」と明かしました。
2026年、西野さんは年男。36歳のシーズンとなります。「優勝を目指してみんなで頑張っていきたいですし、個人としても引き続きキャリアハイを目指して、『36歳でもできる』という姿を見せたい」とさらなる飛躍を誓い、番組を締めくくりました。

※ラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2025年12月22日放送回より




