ラジオ関西『Clip』水曜日の「不幸話」がテーマとなったコーナーで、リスナーから寄せられた悲しいエピソードの数々が紹介された。(※番組パーソナリティー:ワタナベフラワー)
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【パート仲間にモヤる】
「子どもがすでに成人している私は比較的時間が自由に使えます。そのため、小さなお子さんがいるパート仲間の代打でシフトに入ることもしばしば。ただ、シフトを代わってほしいというお願いのSNSにご陽気な絵文字やスタンプを送ってくるのはやめてほしいです。嘘でもいいから申し訳なさそうな雰囲気でお願いしてほしいです。代わったあと、何の一言もないことも多くモヤモヤします」
スタジオのメンバーは「それは嫌やねー。せめてお礼は言ってほしい」と同情。ボーカルのクマガイタツロウは「このリスナーさんは優しいけど、自分の健康と幸せが一番。モヤモヤする場合は変わってあげなくていいと思う。どんなに子育てが忙しくても、相手への感謝は忘れずにいたいですね」と寄り添った。

【運が良い? 悪い?】
「元日の福引で、業務用の食品用ラップ(50m)が2本当たりました。去年の元日にも、同じもの・同じ数が当たりました。しかしこのラップは切れ味がとても悪く、お皿にピッタリと張り付くこともありません。去年はイライラしながらも11か月でようやく使い切ったのに、2026年のスタートにまたストレスが……。どうかこの不幸を浄化してください」
「確かに柔らかすぎて切れないラップはストレス。知り合いに飲食関係の人がいればプレゼントするのが良いかも」と、ギターのイクローは提案した

【微妙すぎるアイデア】
「趣味で刺繍をやっているのですが、肩がこって疲れます。何か良い対策方法がないかと思い、低周波治療器を肩につけたまま刺繍してみました。ひらめいた瞬間は『俺、天才かも?』と思ったものの、実際にやってみるとビクビクっと肩が動き、一度も針を刺せずに終わりました」
メンバーは「そりゃそうやろ! 刺繍やってなくてもそうなるのが分かるわ」と、まったく寄り添うことはなかった。

※ラジオ関西『Clip水曜日』1月14日放送回より





