神戸ストークス、3rdユニフォーム発表 B2最終年の優勝達成へ“原点回帰” 初冠時のデザイン踏襲

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 プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の神戸ストークスは27日、2025-26シーズン終盤戦で着用する3rdユニフォームを発表した。

神戸ストークス

 クラブが初タイトルを獲得した2012-13シーズン(日本バスケットボールリーグ2部=JBL2)のデザインをベースに、歴史への敬意と今季に懸ける決意を表現した特別仕様になっているという、3rdモデル。クラブの原点と強さを示すリアルネイビーを基調として、襟やラインに配したケリーグリーンに、上昇や進化、飛躍を表現。昇っていくストーク=コウノトリのイメージを重ねた。

 また、パンツ右上にはクラブ草創期の「兵庫ストークス」時代のロゴを配置。地域に支えられてきた歴史への感謝と原点回帰、そして再び頂点を目指す思いが込められている。

 3rdユニフォームは、4月4日、5日、11日、12日のホームゲーム計4試合で着用予定。ファン・ブースター向けには、選手と同デザインのオーセンティックユニフォーム(上のみ)の受注販売も行われる。

 今季の神戸ストークスは、ここまでB2西地区で首位を快走(29勝3敗)し、東西を通じても単独首位に立つ。来シーズンから始まるBプレミア参入が決まっているなか、クラブは最後のB2制覇を目標に掲げ、後半戦に挑んでいる。

(画像提供:神戸ストークス)
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